2017秋展 来場者の声

TO EXHIBIT

ファッション ワールド 東京 にご来場いただいたバイヤーの方へのインタビューです。
会場・出展社の印象や、どのような製品/商材を探しにきているのかを伺いました。
ファッション ワールドにはこのように、国内外の有力なバイヤーが多数来場し、活発な商談が行われています。

さらに、「業界活性化&若手応援のための特別講演」に登壇された各界著名人の方にも会場をご覧いただき、展示会についての感想をお聞きしました。

CLUB DESIGNER (台湾の有名セレクトショップ)のバイヤー

自己紹介をお願いします
A:私たちはセレクトショップのバイヤーです。台湾の台北で30年前にオープンしたショップで、メンズとレディース両方の服やアクセサリーを取り扱い、ラグジュアリーブランドを専門にしています。
ファッション ワールド 東京に来場した感想を教えてください
A:ものすごい規模だと感じました。とても広い会場で、これだけたくさんの製品を一挙にみられることは、私たちバイヤーにとって最高の環境です。
どのような製品を見に来場しましたか?
A:日本製のテキスタイルが大好きなので、日本の上質な生地を使ったブランド・製品を見に来ました。私たちのセレクトショップにはさまざまなお客様がいらっしゃるので、買い付けを行う製品の価格帯は特に決めておらず、受注検討製品は幅広いです。
次の展示会にも来場されますか?
A:もちろん!セレクトショップを経営する私たちにとって買い付け(バイイング)は毎年、毎シーズン行うものですから、このように魅力的な出展社と製品が数多く揃う場を有効活用していきたいです。
ファッション ワールド 東京について、他にコメントがあればぜひ
A:とても考えられた会場づくりと運営体制のおかげで、快適に会場内を見て回ることができました。日本のサービスにはいつも感心させられますが、すべてにおいて満足で、ファッション ワールド 東京に来場することができてとてもよかったです。
たくさんの出展社が出ていてまだ細かくチェックできていませんので、今日一日を使って会場内をくまなく見て回るつもりです。

インタビューを動画でチェック

CLUB DESIGNERとは?

ロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業したアートディレクター陳怡(チェンイー)が立ち上げたセレクトショップ。独自の視点でセンスが光るブランドセレクトは、すべて彼女によるもの。取り扱いブランドは、ヨーロッパを中心にラグジュアリーから新鋭ブランドまで多彩。近年では日本発のブランド THE RERACSを取り扱うなど日本のブランドにも注目している。


【取扱いブランド】

THE RERACS・STUDIO NICHOLSON・J.W ANDERSON・DRIES VAN NOTTEN など
(2017年12月22日時点)

STORE INFORMATION
Address 台北市大安路一段133號
Time 11:00-20:00
Tel 02-2777-4288
Website http://www.clubdesigner.com.tw/

特別講演 講師の方へ来場の感想をインタビュー

藤原 ヒロシ氏
音楽プロデューサー
藤原 ヒロシ氏
Lecturer's Voice

僕は、ブランド自身がやる普通の展示会にもあまり行かないので、こういう大きい展示会があるんだなということがまず驚きでした。
僕らのときは、そんな展示会なんかまったくなかったし、自分たちのできる範囲のキャパシティの中で、Tシャツを作って、FAXで型を送って…という形で商売していました。展示会なんてやる予算もキャパシティも無かったし、もちろん、こういう機会自体が無かったからだと思うんですけど、やり方が違うと思いますね。
今は、せっかくこうやってみんなに見てもらう機会があるのであれば、その先の出口も、しっかりあれば良いなと思います。


源馬 大輔氏
ファッションプロデューサー
クリエイティブディレクター
源馬 大輔氏
Lecturer's Voice

展示会場がお客様との最初のコミュニケーションの場になるので、自分たちのブランドを、展示ブースの中でどうやって良く見せるかを工夫してもらうと、来場しているバイヤーにとっても解りやすいんじゃないかと思います。
成功するには、人よりさらに努力しなければならないし、人よりさらに考えなければならないと思うので、常に日々精進しなければ習いと思います。 僕も負けないように精進するので、よろしくお願いします。


中村 達也氏
(株)ビームス 上席執行役員
シニアクリエイティブ ディレクター
中村 達也氏
Lecturer's Voice

これだけ多くの出展社を東京で見られるということはなかなかない機会ですので、ヨーロッパの展示会に匹敵するぐらいの大きな展示会だなというのが正直な印象です。
これがもっと大きくなって、イタリアの"PITTI UOMO(ピッティウォモ)"みたいな規模の展示会になって、より多くの人が来るような場になればいいと思います。アジア最大のファッションの展示会となるように、ほかのアジアの国々からも出展社やバイヤーに来ていただけるような展示会になることを期待します。


中島 敏子氏
(株)マガジンハウス
ギンザ編集部 編集長
中島 敏子氏
Lecturer's Voice

会場はとにかく広くて活気があって、こんなに小さなブランドがたくさんあることに驚きました。まさに、「ここから生まれているんだな」っていう感じがしますね。
世界には知らない企業やブランドが本当にたくさんあるんだと思いますので、おそらく、普段仕事で関わっている方々以外の、新しい出会いがいろいろあるんじゃないかと思います。実際私も気に入ったメーカーを見つけてしまったので、もしバイヤーさんだったらなと妄想してみたりしました。


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    • ・前回 来場者リスト
    • ・前回 出展企業一覧
    • ・会場レイアウト図
    • ・出展費用 見積り
    • ・ブース装飾プラン
    • …など

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